コ壽宮は19世紀末、高宗皇帝が最後まで住んだところです。元々の名前は慶運宮であったけれども高宗の後を
継いだ順宗が父親の居所であったこちらにコ壽という名前を与えたそうです。
コ壽は長く生存するという意味で父親の高宗が長く生存することを祈願する順宗の親孝行の心が込もって
います。コ壽宮内の宮中遺物展示館は陶磁器、装身具、衣装など、王様から宮女にいたるまで朝鮮時代に宮中
で使った色々な遺物のおよそ5800点が展示されているところで、当時の王室生活を詳しく見られます。
 
15 分
一般タクシ- - 5000 模範タクシ- - 8000
 

 
09:00~18:00(3月 ~10月) / 09:00~17:00(11月~2月) / 毎週 火曜日 休みの日
82-2-771-9954
 
 
景福宮は朝鮮王室の定宮として500年の歴史の中心舞台かつ当代最高の建築術を見せてくれる朝鮮後期の代
表的な建築物です。景福宮の入り口には古代から近代にいたるまで我が国の遺物のおよそ13万5千点が所蔵
されている韓国最大の国立博物館の国立中央博物館があります。

 
25 分
一般タクシ- - 5000 模範タクシ- - 8000
 

 
09:00~18:00(3月 ~10月) / 09:00~17:00(11月~2月) / 毎週 火曜日 休みの日
82-2-732-1931
 
 
昌コ宮はソウルに位置している5代の王宮の中でその姿が最もそのままで保存されている王宮でユネスコに
世界文化遺産として登録された大事な遺産です。特に美しい昌コ宮の後園は韓国伝統の庭文化をよくみせて
います。一時、昌コ宮を秘園と呼んだりしましたが、これは日帝強占期(1910-1945)に我が国の王宮を格下げ
して呼んだことで昌コ宮と呼ぶのが正しいです。昌コ宮の観覧は文化財の保護のため団体観覧のみに制限して
いて案内員と同行して1時間20分ほどで観覧できます。英語と日本語のガイドがいて、 国語案内は30分間隔、
案内は2時間間隔で入場可能です。昌コ宮の正門である敦化門では守門將交代儀式が見れます。守門將交代
式は3月から12月まで毎日午後2時から、7月と8月には午後3時から初めて1時間30分間行い、観光客は朝鮮時
代の固有服装を着た守門將と記念撮影も可能です。
 
40 分
一般タクシ- - 6000 模範タクシ- - 9000
 

 
09:15~18:15 / 09:15~16:00(冬季) 毎時間 15, 45分 入場 /毎週 月曜日 休みの日
82-2-762-0648
 
 
昌慶宮は朝鮮時代、主に王妃たちが住んでいた王宮です。構造が強くて荘重な美を見せる正門の弘化門
丸く削った石の動物彫刻と手摺の美しさが目立つ玉川橋などがあり、歩道橋を渡って別途の入場料なしで
宗廟の観覧ができます。朝鮮時代の歴代の王様と王妃の位牌を祭る宗廟は朝鮮王朝を象徴する建物として
単純かつ威厳と堂々さが潜んでいて朝鮮時代建築の違う美しさを見せてくれます。宗廟はユネスコの世界文化
遺産で登録された建築物でもあります。宗廟では朝鮮時代の歴代の王様と王妃の祭事を執り行いましたが、
これを宗廟祭禮 と呼びます。宗廟祭禮は朝鮮時代に国で第一の行事であったし、今でも毎年5月の最初の
日曜日に宗廟ではこの儀式がそのまま再現されています。
 
20 分
一般タクシ- - 7000 模範タクシ- - 10000
 

 
平日 09:00:18:00 / 土曜日と公休日09:00:19:00 (3月~10月) 09:00:17:30(11月 ~ 2月) / 毎週 火曜日 休みの日
82-2-762-4868
 
 
光化門とはV陽射しみたいに燦爛と教化させようVという意味だ。光化門は朝鮮の太祖?成桂が1395年に首都を
漢陽に移す時、石を積んで 虹霓門(虹模様の門)を積み、その上に門樓を建てたアーチである。壬辰倭亂時、
日本兵たちが景福宮といっしょに燃やしてしまったものを270余年の後に大院君が再び建てた。しかし1910年の
韓日合邦後に日本総督府が景福宮内に総督府の建物を建てた翌年の1927年に総督府建物が光化門に遮
られて見えないということでこれを壊してしまった。
現在の光化門は1968年に朴正熙大統領の指示に従ってコンクリートで再び建てた建物である。それで5代王宮
の門の中で一番立派なこの門は鉄筋コンクリートで真似をしただけだから国宝とか宝物にも地方文化財に
もなれなかった。

 
40 分
一般タクシ- - 5000 模範タクシ- - 8000
 

 
 
 
 
南山韓屋村は伝統?班の家屋である韓屋5軒が暮し向きまでそのまま復元されているところでここで朝鮮時代の
家屋構造と生活像を詳しく見れます。各韓屋の中では礼節講義から民画描き、針仕事、結び目、書道、国楽、
伽?琴(カヤクム)などの伝統生活文化を試演しており、天佑閣の広場では毎週土曜日と日曜日午後2時から3時
まで人間文化財の常設公演が行なわれます。度々韓国の代表食品であるキムチ作り行事と農耕体験、
伝統工芸体験などの多様なイベントが行なわれ、秋夕、端午、元日など我が民族の固有名節には板飛び、
チェギ遊び、ぶらんこ乗りなどの伝統遊びが行なわれます。タイムカプセル広場では現在ソウルの文物を入れた
タイムカプセルがありますが、これはソウルが首都に決められてから1000年になる2394年に開ける予定です。
南山韓屋村の近所の韓国の家では毎日夜、四物ノリ、鳳山仮面踊り、パンソリなどの韓国伝統公演と共に宮中
料理をはじめとした韓国伝統飲食が楽しめます。"

25分

 

20分

 

 
 
 

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